セミナーK-今日のふりかえり

今日の授業はこんな内容でした

【高3五】11/5(火)

【11/5火】

19:00-21:00

■学校講習終了後の遅い時間帯にお越しいただいて、どうもありがとう。

 

【内容】

センター試験数学IIB2013本4「平面ベクトル」

センター試験数学IIB2010本2「微積分」

センター試験英語1997本2C「整序」

 

【ようす】

■「微積分」は、次のようでした;

1) 接点Qが複雑な座標なので、接線の式をつくるための変形に手間取ったが、実は、点P(1,0)をいきなり代入すれば少しラクだった。

2) 「点Pを通る曲線Cの接線の本数」は、定数kを孤立させた"y=k"の直線を上下させるだけの古典的問題だった。

3) 三次曲線CとDの、区間内における上下関係は、増減表を書くまでもなく、x=-1などを代入すれば簡単にワカった。

 

■「平面ベクトル」のボリュームはなかなかステキでしたね(;^^

1) 前半の、内角θに関する三角関数不等式に持ち込むまでの式の変形に手間取った。...ココで時間切れになっちゃった。

2) 内角が鈍角になった後半、ベクトルOFを、2つの三角形内での、内分点のベクトルを規定して特定する作業がけっこう膨大。何度も出題されるので、慣れなくちゃ。

3) 平行四辺形の面積は、挟む2辺と挟まれる角の正弦値(sinθ)で三角形を計算して2倍する作戦でいきました。

4) で、最後に悩むのが(ここまで行きついた人は2名くらい)、三角形の面積。「等高なら、面積比は底辺比」のあのパターンだとは気づかなかったよな~

、なんてキラクなこと言ってすみません。

 

■いずれも、2回目をやれば楽しいんですよ。「解きなおす時の心のゆとりと楽しさ」が、入試の数学を「もっと解いてみたい」という気にさせ、数学が好きになり、本番でさらさらと手が動くコツ!

 

■英語の整序問題は、昔の難問を。多くの方がおもしろいようにひっかかる譲歩構文。

 

■「However hard we study,...」だよ、語順は。「However we study hard,...」じゃないんだな。「However+[形・副]+S'V', ~」は、いつものひっかけ(?)。ひっかけるつもりじゃないだろうけど、ボクらは間違いやすいから、出題されやすい。『譲歩構文』はお堅い言い方だけど、受験の常連。「親SCOPE」「Breakthrough」などで確認しましょう。