セミナーK-今日のふりかえり

今日の授業はこんな内容でした

【高3弘】11/11(月)

【11/11月】

18:50-20:20

■日も短く、空気も冷え込んできましたね。

 

【内容】

■センター試験数学IIB2010本2「微積分」

■センター試験数学IIB2008追1-2「三角関数」

 

【ようす】

■「微積分」は、次のようでした;

1) 接点Qが複雑な座標なので、接線の式をつくるための変形に手間取ったが、実は、点P(1,0)をいきなり代入すれば少しラクだった。

2) 「点Pを通る曲線Cの接線の本数」は、「共有点の個数」を求めるために、定数kを孤立させた"y=k"の直線を上下させるだけの古典的問題だった。

3) 三次曲線CとDの積分式をつくるには、区間内における上下関係を知らなくては。が、増減表を書くまでもなく、x=-1などを代入すれば簡単にワカった。

 

■「三角関数」は、以下がひっかかりポイントでした;

1) 「cos半角」を珍しくも使わされた。しかも公式を変形して代入しなくては。

2) 与えられた図形をもとに∠αと∠βの余弦値(cos∠α&cos∠β)を、自分で導き出し、さらに代入。この時点でほとんどの人が足止めを食い、時間を使い果たした感じです。

3) 後半の分数は、よく読めば(または、解説を聞けば)、簡単でした。分数の最小値をもとめるには分母の最大値を求めればよいということに気づいたうえで、分母が三次式になることから、微分して増減表を書き、最大値=極大値を求めればよかった。

4) 最後にチョイと悩むのが、Lの値全体は、それを逆数にしろってことですよ。

 

■黙々と計算を重ねてもらいました。どうもおつかれさまでした!