セミナーK-今日のふりかえり

今日の授業はこんな内容でした

【中3弘】11/11(月)

【11/11月】
16:25-18:25
■学校終了後にお越しいただき、ありがとう!


【内容】
■数学「いろいろな関数」p1,2,3,4

■理科「遺伝」p7,8,9,10

■英語「Lesson6-King」本文並べ替えトレーニングp6,8

■公民「政治」p7,8

 

【ようす】
■今週ある附中の「後期中間テスト」範囲をトレーニングしました。

 

■理科「遺伝」は、遺伝子の簡単な組み合わせをもとに、F1世代が「優性の法則」、F2世代が「分離の法則」で、子・孫の世代を交配する作業。もうだいぶ慣れたようすです。


■数学の教科書の単元タイトルが「いろいろな関数」。とはいえど、目新しいのは、いわゆる階段関数のうちの床関数1つだけ(この言い方では習わない)。あとは、既習の二次関数(放物線)と一次関数(直線)を区間が変わるごとに合成する(つなぐ)だけのつぎはぎ関数(この言い方はボクがでっち上げました)。


■「床関数」。描き慣れれば簡単。携帯料金から所得税や社会保険料の課税まで、現実社会での応用範囲は極めて広い。「料金関数」「税金関数」「とられるお金の関数」と言ってよいくらいだ。ムダに学校にかよって二次関数なんかにうつつをぬかしている場合ではない(;^^


■平坦線の始点と終点が、「含む」「含まない」の黒丸白丸のいずれなのか、じゅうぶんよく考えよう。

 

■附中以外の弘南地区&西北五地区で使っている数学検定教科書「啓林館ー未来へひろがる数学3」には、レンタサイクルの料金の事例で出ているが、「いちばん得な借り方はどれだろう」と、実は「いちばん税金がお得になるのはどれだろう」を巧妙にカモフラージュした、生徒もおまぬけ公務員学校教諭も気づかない禁断の問いかけがある(笑


■「間接民主制の一形態である議会制民主主義のもとでは、国民が政治参加する手立ては、選挙に参加することである」というのが、無力化させられた「主権者国民」の姿なのですが、「他に国民が政治に参加する方法はあるだろうか」という問い掛けに対して、「世論を形成する」「圧力団体に参加する」。...こんな答えを中学生に暗記させて楽しいんだろうか、文科省は...。もっとわかりやすく、内閣総理大臣Aベは嘘つきだからやめてしまえとみんなで叫ぶか、偉くなって経団連や農協や日本医師会の役員になるってことだ...と言いたいのを抑えなくてはならない禁断の箇所がある...って、大げさですが(笑


【お持ち帰り課題】

■英語「Lesson6」整序問題1枚です。


【次回11/13水;クラス授業】

15:25-17:25

...附中最後の定期テスト後期中間テストに向けて、バリバリこなします。