セミナーK-今日のふりかえり

今日の授業はこんな内容でした

【高3弘】11/13(水)

【11/13水】

18:50-20:20

■「アス雪予報」が出る時期となりました。今日はまだ無事にセミKを往復できてよかったです。

 

【内容】

■センター試験数学IIB2005本1-1「三角関数」

■センター試験英語1996追5「論説文;『良い親』である時期」

 

【ようす】

■「三角関数」は、現在の簡単な小問集合を置いて、昔の難しかった時代のものを用いてトレーニングしました。

 

■ひっかかりポイントが多かったです。皆さんもれなく足止めを食らっていました...。

 

1. 座標そのものが、B=(sinθ, cosθ), C=(sin2θ, cos2θ)で、汗がタラり。線分BCの2乗は、単純な三平方定理ですが、sin2θの2乗って、まさか数IIIじゃぁ...と背中に冷や汗。

 

2. 「2|cosθ|+...」ってナニ?なんでcosθに絶対値?って方...0<θ<πの区間であることから、cosθは正にも負にもなるってだけの表現です。だから、この後に場合分けしてるってワケです。

 

3. 場合分けしたら、dがtの二次関数となって、2本の放物線になっちゃったので、場合分けポイントで放物線を合成します。で、0<t<1の区間で合成後の2本の放物線の、最高地点と最低地点を吟味すればよいのですが、大胆かつ細心の作業を短時間でこなす必要があって、練習して量をこなす必要がありそうですよ。

 

■英語の論説文は、18歳高3の皆さんよりも、0歳から16歳までの子をもつ親に読んでもらいたい文でしたね。出題者がその世代だからそういう話題の英文を出題したに違いありません!(笑

 

■18歳高3の皆さんであれば、自分の限界、親の限界はもう明らか。進学校の高3をもつ親なら、やはり、子の限界、親としての自分の能力の限界は、すでに悟っている。

 

■他方で、親子そろって何ひとつ気づいちゃいないのが、高校に受かったばかりの16歳の親子さんたち。

 

■この英文は、夢いっぱいの親子に対して、冷静、客観的、かつ過酷な判決を下す一文でしたね。でも悟ったところから、より高次の新しい人生のステージが始まるのでしょう。