セミナーK-今日のふりかえり

今日の授業はこんな内容でした

【高3五】11/15(金)

【11/15金】

16:00-18:00

■学校の講習がないので、早い時間帯に開始しました。AO入試の日程も目白押し。次々と各大学の日程が実施される中、面接練習の方も複数いらして、セミKにお越し頂けずにゴメンなさい。明日入試の方もいますね。前日なのにセミKにお越しいただいて、どうもありがとう!

 

【内容】

■センター試験数学IA2013本1-2「論理」

■センター試験英語2017追6「長文;社会事業」

 

【ようす】

■数学の「論理問題」は、いつもの通り(?)、与えられた命題は、真偽を判別する際は「対偶」を用いて吟味した方が、ずっとスムーズ。今回は三角形の性質を問う比較的易しい問題で、ついでにお絵描きをして説明してみました。も~一目瞭然ですネ!よければマネしてください。

 

■英語は最後の大問の長文を選びました。センター試験に珍しい社会学的話題で、面接などに重要な社会保障関係の内容です。英単語も必須。「社会保障」「社会福祉」「失業保険」「慈善事業」って、英単語のナニだっけ!? ゼヒ!

 

■キリスト教会に始まる「慈善事業」の沿革を、抽象論のみを読み進むことによって、論理的推理を強いられたけど、それなりに理屈は通っているストレートな英文でした。英語力向上には、やはりいつもどおり、良問だと言えます。

 

■が、歴史的にヨーロッパ大陸の話を中心にしていて、18世紀以降はアメリカのプロテスタンティズム的価値観に触れていたようすですが、国名も具体例もまったく挙げないまま論旨を進めていたので、読んで内容にリアル感もなく印象が薄くなりがち。語数の都合もあるだろうけど、内容的おもしろさという点では、二度読みたい気持ちにはイマイチならなくて、たいへんもったいないです。