セミナーK-今日のふりかえり

今日の授業はこんな内容でした

【高3五】12/21(土)

【12/21土】

13:30-15:40

■貴重なお休みの日にお越しいただき、ありがとう。

 

【内容】

■センター試験数学IIB2017追1-2「指数対数関数」

■センター試験英語2013本6「長文;ダンスの文化的意義」

 

【ようす】

■数IIの指数対数は、(1)と(2)の関門をくぐりぬけた人がほとんどでしたが、多くの方が(3)で足止めを食っていました。

 

■与えられたyをqの指数部分に代入、pをqに代入、の2式を書き出し、いずれもq=...であることから、右辺どうしをつなぐ...まずその立式。難関はその後の対数の計算処理でした。指数対数は、途中式の展開方法が無限にあり、この(3)は、最後の答え「x=...」のみでしたので、処理すべき手順がかなり多かったですね。ボクやったよりももっとウマい処理方法がいくらでもありそう...「もっとウマくいかないのかなぁ」と思いつつ、自分で工夫して書き直してみてください。ボクよりうまくなるでしょう(^^

 

■英語長文は、またまた、センター試験英語出題担当の統括責任者と思われる日本人(...たぶん)の個人的嗜好と思われる内容。こんな話題が本試験かよ。

 

■でも、英文それ自体についていえば、よく練られた英文といい、段落ごとのまとまりの良さといい、やはりこのの英語は、じつに丹念に推敲されています。話題もボクがボヤくほど偏っているわけでもなく、これだけ読むと、やっぱり受験生には有益、というよりほかはないです。ボヤいてごめん。