セミナーK-今日のふりかえり

今日の授業はこんな内容でした

【高3五】12/22(日)

【12/22日】

13:30-15:45

■冬とは思えない良いお天気ですね。お休みの日に皆さんもれなくわざわざセミKのためにお集まりいただいて、ありがとう!

 

【内容】

■センター試験数学IIB2017追2「微積分」

■センター試験英語1998追6「長文;Violine」

 

【ようす】

■微積分は、(1)の、微分→因数分解→増減表→極大値&極小値は、ボクが説明するのも皆さんもどかしい感じで、皆さん瞬殺で片づけていました。すごすぎる...。ほんとうに有能な皆さん、どうぞ今後、社会の指導的立場に立ってくださいネ...いや、地位など良いので、クリスマスで浮かれているおまぬけな同世代の誰よりも、充実した人生を設計して過ごしてくださいね。心からそう思っています!

 

■(2)は新たに放物線Cが登場ですが、あれこれ代入すれば必ず答えが出たようですね。ただ、時間を食われないようにしよう。そのためには、やはり復習で手を滑らかにしましょう。

 

■ボクは、解法1).放物線の式に座標を代入した形をいったんつくっておいて、傾きを照合することでpの形を導き、これをつくっておいた式にさらに代入してqを出した。解法2).接する⇒重解⇒解は接点のx座標aであることから、恒等式を作って係数を照合した、の2つの小ワザをやってみました。この時期なので、いろいろ思い出そうかなと思って。いずれもお好みで。

 

■英語はバイオリンの話でした。これはいつもの現在のセンター試験英語科出題担当統括責任者の例の彼(?...見知らぬヒトだけど、男なのか?)ではなくて、ひと世代前の出題者。この当時の出題者というかセンター試験出題方針は、最後の大問[6]に、ハートフルな英文学を出題するということ。どの年も、読むとそのストーリーや登場人物の温かさや出題者の配慮に、ほんとうに心温まる思い。英語が大好きになるヨ。

 

■ボク、中学オーケストラ部時代、大学オーケストラ部時代の個人的な話をしてすみませんでした。いずれも異様な体験なので、大学受験の勉強に励む皆さんには生涯触れることのない別世界異次元の話で、フレッシュかな、と思いまして(;^^A