セミナーK-今日のふりかえり

今日の授業はこんな内容でした

【新高1春期講習】4/3(土)

合格発表後から12日間連続で毎朝お越しいただいた『新高1春期講習』。今日で最終日となりました。

同じ学年の高校合格した皆さんが天下泰平の眠りをむさぼっている時間帯に、早起きしてセミKにお越しいただき、高1の数学英語を先取り予習しました。大いに有意義な春を過ごしたんだと、生涯にわたって、胸を張って思い出せることでしょう。

 

【4/3土】

数学「一次不等式と絶対値」p10, 12, 14

英語「時制」p1~p9

 

数学の「絶対値のついた一次不等式」。たったこれだけの問題なのに、「場合分け」はこれほどに慎重な気配りを要するとは、思ってもみませんでしたね。あとは、正確にそれぞれの「場合」を正確に計算して、数直線上に描画して、連続する範囲を結論にしてください。

英文法「時制」最大の出題ポイントは「時と条件を表す副詞節」でした。

when, ifなどに導かれる、主語+動詞から成る「節」。

この「節」が、主節の動詞(用言)を、タイミングや条件として修飾している。活用する自立語である用言を修飾する品詞は副詞。だから、この「節」は、副詞の役割を果たす、というわけで、「時と条件を表す副詞節」。その結論は、『未来時制の場合は現在時制で代用』しました。

...ナニ言ってんの!?...な状態でしょう。何度もアタマのなかで反芻して、身につけてください。文法って、そんな感じで、一つひとつの英文を常に大きな基本ルールに合致させるよう意識しなくちゃ。

そうすれば、平べったい活字ばっかりの英文が、彫りの深い彫刻みたいに立体的に骨格と修飾語句に凹凸がでて浮かび上がって見えてきます...(幻覚でも見えてるのかい?, キミは、と言わないで...)。

 

今日の「この人」

...「数学って意味不明」「数学の先生って無謀横暴」「先生キライ=数学キライ」から、少~しずつ「青チャート」(でだめなら「白チャート」)を一人で読み進めて、理解していったKさん。

...他の科目でも同じことが言えるのですが、先生が・学校が・キライ → その科目がキライ、にならないで!それは学校や先生に期待しすぎたから。学校に期待しない!先生に期待しない!

先生や学校を無視して、一人しずかに、最初から本をゆっくり読み進みましょう。本と自分だけの対話で、かならず理解し合えます。

 

【おうち課題】

 周りの価値観にとらわれず、一人しずかに考える、充実した高校生活になるよう、心から祈っています。