セミナーK-今日のふりかえり

今日の授業はこんな内容でした

【高3クラス】5/1(土)

連休エンジョイ中のところお越しいただき、長時間ありがとうございました。

 【5/1土】

数学IIB1990本2;微積分

英語2016本6;長文「Opera」

 

 今月は、微積分の分野を攻めましょう。まずトップバッターとして今日は、第1回センター試験1990年の出題。学校のワークにあるような基本的な問題でした。が、せっかくテンポよく微分して増減表を描いていたのに、番組の途中で(!?) 接線の傾きmを「tan θ」として、その取り得る値の範囲を求めさせられたので、思考を中断させられました(笑。これも答えを聞いてしまえば、なんということもない箇所だったでしょうか。

三次曲線のグラフとx軸とでなす面積は、グラフが原点につき点対称とわかれば、積分した後は、図形の片方のみ求めて2倍すれば足りました。

英語は、2016年6問目の「オペラ界がかかえる問題点」!?...経済的な問題点と、大衆文化に狎れた聴衆の好みに迎合すべきかというレベル低下の問題。

出題者の趣味丸出しな内容ですよ、これ、...と言っておきながら詳しくおしゃべりしたアナタも同じ穴の狢...だとか!? センター試験英語本文と関係なくを補うつもりで、モーツァルト「魔笛」やプッチーニ「ラ・ボエーム」、ソプラノ・ドラマティコのジェシー・ノーマンの話、大学生時代に出会った東京芸大音楽(指揮科)受験生や美術在籍の学生さんのどうでもよい雑談たいへん役立つお話を申し上げました。

"the greatest and most challenging music that has ever been composed for the human voice"とは、モーツァルトのオペラ(Singspiel)「魔笛(Die Zauberfloete)」のあのソプラノのコロラトゥーラ・アリアですよ(キムラ個人の見解...)。

次回は、セミKの教室にスピーカーを設置したことだし、趣向を変えて、オペラを聞こうかな、英文聞き取り問題のリスニングのトレーニングをそろそろ始めようかな。連休中のところ恐れ入りますが、アサッテのお休みの日にまた実施します。