セミナーK-今日のふりかえり

今日の授業はこんな内容でした

【高3オンライン】6/2(水)

今日も皆さんオンラインにスタンバイしていただき、ありがとうございました。

 

 【6/2水】

センター試験数学2013本2;微積分

 

3点を通る放物線は、一般形y=ax^2+bx+cに、座標を3回代入するんだけど、一般形の公式ax^2+bx+cのaと、問題のaを混同しないように、y=px^2+qx+rとでも置いた方がいいです。

原点における接線ℓは、放物線Cの微分式に(0, 0)を代入するのでお気楽ですネ。

原点においてℓと直交する直線mは、二直線の傾きの積が-1なので、つまり「逆数で異符号」。

また、放物線Cとx軸につ対称な放物線は、yの符号を反転させればよいだけでした。

放物線Dと直線ℓで囲まれた図形の面積Sは、積分せずとも「6分の1式」を使いましょう。

ちょっと計算で不安になるのが、放物線Cと直線mの交点の、右端のx座標ですね。指数だらけの分数で、ダイジョブか!?という気分に...。

で、SとTの図形が、x軸につき対称ダ!と気づけば、右端のx座標が同じですから、あとはほんの数行で終了となりました。楽しいプロットが隠れていましたね。もう一度解いて楽しんでください。

 

f:id:SeminarK:20210602210812j:plain

IIB2013hon2