セミナーK-今日のふりかえり

今日の授業はこんな内容でした

【高3オンライン】6/28(月)

今日もオンラインにスタンバイしていただき、ありがとうございました。
 
【内容】
センター試験 数学IA 2006本3;図形
 
この2006年~2015年の図形問題は、数Iの「三角比」と数Aの「図形の性質」の融和問題で、受験者が選択できない必須問題でした。
 
前半で、余弦定理・三角形の面積など、後半で、立体の体積を計算しまた。
 
今回の、三角すい(四面体)の体積については、求める複雑な形の立体図形は、底面を共有する、より大きく単純な三角すいの、「底面積の比がそのまま体積の比」という、何度も繰り返し出題されているパターンです。センター試験では、空間ベクトルでも同様な出題が見られます。というか、高校入試のチョイ難問でも、同じようなモノが散見されますよね。
 
「2つの三角形、等高なら、面積比は底辺比」「2つの三角すい、等高なら、体積比は底面比」というパターン、数問トレーニングしてみればピンときます。少なくとも、この問題は繰り返してみてね。
 

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IA2006hon3