セミナーK-今日のふりかえり

今日の授業はこんな内容でした

【高3オンライン】7/2(金)

今日もオンラインにスタンバイしていただき、ありがとうございました。
 
【内容】
センター試験 英語2010本3C;要約「酢」
 
この頃(2007年~2012年)のセンター試験第3問Cには、「ナイフとフォーク」「酢」「ターメリック」「ナッツ」「チョコレート」の食卓系と、「台北と101ビル」「インドネシアとバティック織物」など海外観光旅行系の話題が、楽観的で浅い内容で、同一人物らしい日本人の書いた英文の文体で、何年も連続するんだけど...。
あのさ、思うんだけど、この出題者って、文科省大学入試センターで優雅な仕事内容と豊かなお給料と有り余る余暇をたっぷりもらっている世界一幸運な主婦主夫の方で海外旅行が趣味の方とか...、すいません、まるっきりひがみです。
この「酢」の話も、「海外のいろいろな酢」「酢の基本的な2通りの醸造法」「古来からの酢の活用事例」と、たった250語ほどの短い文にいろいろと盛り込んだ、英文自体も几帳面によく練られた凝縮された文で、破綻のないまとまりになっている気がします。
韓国は柿酢、フィリピンは砂糖黍酢、アメリカはリンゴ酢、イタリアのブドウ酢など、英語で指摘されるとピンとこないけど、実は日常よく知っていた気もする、けど、あらためて言われていみれば、原料のバラエティがずいぶん広いんですね、と、ついうなずいてしまいますね。